ネット上で見かけるリップルの口コミについて。
ネット上ではいろいろな情報があふれていますから、リップルキッズパークについての口コミ情報もあちらこちらで見かけることができます。
でも、それらの口コミを読んでいて思うのは、
「テキトーに書いてる・・・」
っていうことです。
リップルキッズパークの広告料目当てに、体験もしてないのに適当にいいクチコミを装って書いてるのが殆どです。
中には本当に体験して感じたことを書いているものもあるのかもしれませんが、私がざっと見渡した限りでは、そんなのほとんど皆無です。
なので、ここでは、私の感想をメインにいろいろと書いてます。
リップルキッズパークの良いところ
リップルキッズパークを受講させてみてよかったと思える点を書いてみます。
・格安でマンツーマンで受講できる
・友達、兄弟と一緒に受講してもOK(受講料は同じ)!
・2日に一回くらいのペースで英語に触れることができる
・先生がレッスンごとにレッスンレビューを書いてくれ、子供の励みになっている
・振替休日とかを用意してくれて運営が良心的に感じる
リップルキッズパークのイマイチなところ
「ここが悪い!」とか、「最低だ!」というほどのことはありませんが、今までに「ちょっとどうかなぁ・・・?」と思った点を書いてみます。
・先生がフィリピンなのでフィリピンなまりの英語になる
・先生の質というか姿勢に差がある
>テキストを画面に映しているとき何か食べている(クチャクチャ音が聞こえる)
>子供が理解できてないのに放置してテキストを進める
>あんまり笑わない(=子供も笑えない)
・スカイプ利用なのでスカイプの障害があるとレッスンが受けられない
今のところ、上記だけです。
まず、フィリピンなまりについてですが、これはそんなに大きな問題とは実は感じていません。
入会前にネットで調べたら、
「フィリピン人の英語はネイティブでも理解できないようなきついなまりがあるからダメ」
みたいな書き込みをどこかで見かけたんですが、半年受講してみてそんなことは全く感じません。
確かに、「あ〜、これがなまりなのか」と思うことはあります。
私が学校で習った英語とは発音が違うケースがたまにあります。
でも、、、
実は下の娘は、お友達のうちで、カナダ人の先生から英語を習ってます(ちなみにその先生は週一レッスンで月4000円!安っ!)
そのカナダの先生も私たちが習った発音とはたまに違う発音をしてるんですよね。
「コノコトバハ、アメリカデハ○○、イギリスデハ〇〇、カナダデハ〇〇トハツオンシマァス!」
「クニ ニ ヨッテ スコシダケ ハツオン チガウコト アリマァスッ!」
「デモ、モンダイ アリマセェンッ!」
って言ってました。その通りだと思います。
ちなみにその先生、近くの中学校で英語の授業を受け持ってる、れっきとした先生ですからその点でも言ってることに信頼感を持っています。
ネイティブバリバリの発音でどうしてもレッスンをさせたのであれば、アメリカ人やイギリス人の先生がいる英会話教室に通わせるのがベストだとは思います。
でも週に3回も4回もマンツーマンのレッスンを受けるとなると出費もかなりです。
かといって週に一回程度のレッスンでは、英語に慣れることはできても、コミュニケーションを取るまでにはなかなかなれないでしょう。
英会話教室の室長さんも、以前お話しを聞いた際にそんなことを言ってました(だから将来はマンツーマンを考えといてねって感じで)。
というわけで、このフィリピンなまりについては、一応どうかなとは思いましたが全く大した問題ではありませんでした。
で、次。
先生の姿勢について。
これは、娘のメインの先生のことではありません。
やっぱり、同じ先生ばかりじゃなくて、たまには違う先生もって思うことがあって、他の先生を何人か試してみたりしたんですが、その時に感じた不満です。
先生も増えてきてるので、個性の強い先生もいるみたいです。
でもいくら顔が映ってないからって、しゃべってる合間にクチャクチャ物を食べてる音が聞こえてくるのは関心しませんよね。
なので、その先生のレッスンは敬遠してます。
また、別の先生ですが、娘が内容を理解できなくて黙り込むと、「OK!Next!」って言ってすぐに次に進んでしまうケースが何回かありました。
まぁ、気持ちは理解できなくもないですが、ある程度は理解させるようにチャレンジしてみてほしかったですね。
あれだとわからないまんまですから。
あとこれも別の先生ですが、笑顔が少ない。
先生が笑顔でないと、子供はますます緊張してしまいます。
これもあんまりよくないなぁということでその先生は敬遠するようになりました。
まぁ、先生の質については、別に先生が固定ってわけではないので、気に入らなければ別の先生に変更すればOKです。これも何の問題もないですね。
それと、最後のスカイプ障害。
これについてはどうしようもないですね。
というわけで、不満があっても回避できる不満なので、問題とは思ってません。